オリファンブログ〜おりのすけ〜

野球ライターおりのすけです。YouTube(現地撮影動画)、Instagram(現地撮影写真)、Twitter(試合実況)など毎日更新中。各種SNSはブログ記事内で毎回紹介中。

【TV観戦】2017.3.8 侍JAPAN vs キューバ 〜8回平野佳寿投手の件〜

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お世話になります。おりのすけです。

 

昨日は何とか初陣を飾りましたね。

おめでとうございます!

本日のオーストラリア戦も頑張ってください!

TVの前で応援してます!

 

昨日の試合では、珍しいことが起きました。

4回裏、1対1の同点、2死2塁の場面。侍ジャパン山田哲人選手の打席。スタンドイン微妙な当たりを少年が捕球してしまい、ビデオ判定の結果2塁打となりましたね。

無事に勝ち越しには成功したものの、恐らく球場含め、日本の野球ファン全員が変な空気に、、、

少年のためにも負けられへんなーって思いましたね。結果的に勝てたので良かったです。

あれがもしおっさんやったら、、、考えないようにしましょう。笑

ちらっと朝のスポーツニュースで山田選手が「僕のパワー不足。もっとスタンドの奥に打てていれば良かった。」的なことをおっしゃっていて、個人的にはこの発言が昨日1番のファインプレーなのでは!?と感じました。山田選手は、その2塁打のヒット1本でしたが、その後も良い当たりを放っており、今後非常に期待できますね。

 

さて、それでは本題に移りたいと思います。

オリックスファンとしては、平野佳寿投手が8回、2死2・3塁の場面で秋吉亮投手に投手交代となったシーンが非常に気になりました。

8回表、9対4で日本5点リード、無死走者無しの場面で平野投手は回の頭から登板することになりました。

強化試合での平野投手は安定感抜群で特にフォークボールを自在に操っていたと思います。そして、本戦初登板となりました。

先頭の2番アヤラ選手には良い当たりを打たれますが、ショートの坂本勇人選手正面の打球となり、1死。

次打者の3番セペダ選手には四球を与えてしまい、1死1塁となります。ただ、コーナーを攻めておりコントロール出来ていない訳ではありませんでした。

そして、4番デスパイネ選手には外角のストレートを真芯で捉えられ地を這う凄まじい打球がセンター前へ。1死1・2塁となりました。

続いて、5番サードベラはフォークを引っ掛け、ショートゴロとなり、2死2・3塁。

そして、権藤博コーチマウンドへ。(とりあえず一呼吸か。)

ちなみに、次打者は6番右打者グラシアル選手。

投手交代、秋吉投手。(え!?!?)

もう少し平野投手を信用してくださいよ。シーズンでもこういうことは数え切れないほどありますし、そういう場面を何とか抑えるのが平野投手。1回を投げ切るのが平野投手。

そして、秋吉投手はこの場面でWBC初登板となり、センターオーバーの2点タイムリー2ベースを打たれてしまいました。うーん。。。

 

結果論(日本代表が11得点できる仮定)にはなりますが、下記の投手リレーなら、もっと楽に勝てたのではないでしょうか。

1・2・3・4回を石川歩投手が1失点。

5・6回を則本昂大投手が無失点。(実際は7回に3失点。5・6回で気持ちよく交代させれば良かったのになー。7・8・9回は勝利の方程式は組まなくとも、それぞれ1人ずつ任せればいいやん。)

7回牧田和久投手、8回平野投手、9回秋吉投手。

7・8・9回を9失点以内に抑えれば勝てたことになります。(宮西尚生投手、岡田俊哉投手、松井裕樹投手を適宜、左のワンポイント等でとりあえず余裕のある場面で登板させておくことができたかもしれません。)

 

今後、投手継投に注視すれば面白いかもしれませんね。

 

とりあえず、今夜19:00試合開始の vs オーストラリア に勝利して1次リーグ突破を確実にしてほしいですね。

 

以上。

おりのすけでした。