オリファンブログ〜おりのすけ〜

野球ライターおりのすけです。YouTube(現地撮影動画)、Instagram(現地撮影写真)、Twitter(試合実況)など毎日更新中。各種SNSはブログ記事内で毎回紹介中。

【2017定位置戦争】〜外野手編〜

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お世話になります。おりのすけです。

 

0ストライク3ボールの時、審判のストライクゾーンが広くなっているように感じるのは私だけでしょうか!?笑

 

さて、本題に移りたいと思いますが、2017年オリックスの外野手の戦力状況はどうでしょうか!?

過去記事に捕手編、二遊間編、三塁手編、開幕ローテ編がございます。本日、外野手編を投稿して、残りの一塁手、中継ぎ、抑え編を順次、投稿したいと思います。

 

外野手といっても、レフト、センター、ライトで全く異なりますよね。ゲームのように外野手だから、外野の3ポジション全て守れるということではないように感じます。実際、おりのすけも外野3ポジションの守備経験がありますが、レフトの守備に慣れていると、ライトの守備位置につくと、見え方が全く違いました。何か地面が曲がっているような錯覚に陥ることがありました。それに比べ、センターは打球が見やすい印象があります。ただし、正面の打球が多いため、難しかったですねー。正面の打球、特にライナーは打球判断が非常に難しいんですよね。

 

一般的に、センターは守備範囲の広さが必要だと思います。運動神経とか身体能力の高い人が守るイメージがありますね。レフトは打撃力重視です。最低限の捕球能力・守備範囲があって、中継プレーの際、カットマンまで投げれる肩と内野手の悪送球に備えたカバーができれば守備はOKです。その代わり、打たなければなりませんが、、、ライトはやはり三塁まで最も遠いので肩の強さが求められます。あと、意外に内野ゴロの際のファースト送球へのカバーが疲れます。

 

それでは、レギュラー候補の方々のオープン戦の成績を見ましょう。

3月24日(金)までのオープン戦成績は下記の通りです。(引用:日本野球機構)

駿太選手

14試合

40打数9安打1本塁打8打点3四死球2盗塁

打率.225 出塁率.279

ステフェン・ロメロ選手

11試合

31打数11安打1本塁打5打点3四死球

打率.355 出塁率.412

宮崎祐樹選手

2試合

4打数1安打0本塁打1打点2四死球

打率.250 出塁率.250

吉田正尚選手

9試合

32打数4安打0本塁打1打点5四死球

打率.125 出塁率.243

川端崇義選手

9試合

11打数1安打0本塁打0打点4四死球1盗塁

打率.091 出塁率.333

吉田雄人選手

12試合

10打数5安打0本塁打1打点1四死球

打率.500 出塁率.545

T-岡田選手

13試合

43打数10安打1本塁打7打点3四死球

打率.233 出塁率.271

武田健吾選手

5試合

8打数2安打0本塁打0打点0四死球

打率.250 出塁率.250

 

ロメロ選手はやってくれそうですねー。試合前はベンチから出てきて、外野でストレッチをしていますよ。

あと、吉田雄人選手、地味に打ってますねー。オリックスの吉田姓はやりますね!!近年ブレイク必至か!?

そして、駿太選手。守備は最強なのである程度打てればレギュラーだと思います。今シーズンは勝負の年になりそうです。

T-岡田選手はファーストの起用になるかもしれませんが、ロメロ選手とT-岡田選手は開幕戦出場はほぼ確定でしょう。

吉田正尚選手は22日の試合前練習の途中で腰に違和感を感じ、「急性筋性腰痛」と診断されたそうです。その後オープン戦には出場していませんが、2軍に行くとかではなく、1軍で様子を見るそうです。昨年も腰のケガで4ヶ月ほど欠場しましたし、あのフルスイングの代償は腰にきているのかもしれませんね。開幕戦には間に合うんでしょうか!?ちょうどスランプだったのでこれで気晴らしになっていればいいですし、そもそもスランプではなく、腰の状態が悪く打てていなかっただけかもしれませんしね。どちらにせよ実力は確かですし休んでもらって開幕戦に出場してもらえればと思います。

 

開幕戦、外野は誰が守るのでしょうか!?

 

以上。

おりのすけでした。