オリファンブログ〜おりのすけ〜

野球ライターおりのすけです。YouTube(現地撮影動画)、Instagram(現地撮影写真)、Twitter(試合実況)など毎日更新中。各種SNSはブログ記事内で毎回紹介中。

【他球団】西武ライオンズ 〜1・2番の出塁が鍵〜

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お世話になります。おりのすけです。

 

開幕2カード目の2連戦が終了しました。

オリックスは開幕3連敗のスタートでしたが、

西武との2連戦は2連勝しました。

これでシーズン2勝3敗となりましたね。

(西武もシーズン2勝3敗となりました。)

 

さて、本日は西武打線を振り返りたいと思います。

 

スターティングラインナップは下記の通りでした。(敬称略)

 

西武ライオンズ vs オリックス1回戦

1番 秋山翔吾   中堅手

2番 田代将太郎  左翼手

3番 浅村栄斗   二塁手

4番 中村剛也   三塁手

5番 栗山巧    DH

6番 メヒア    一塁手

7番 木村文紀   右翼手

8番 炭谷銀仁郎  捕手

9番 源田壮亮   遊撃手

先発 多和田真三郎

 

西武ライオンズ vs オリックス2回戦

1番 秋山翔吾   中堅手

2番 源田壮亮   遊撃手

3番 浅村栄斗   二塁手

4番 中村剛也   三塁手

5番 栗山巧    左翼手

6番 メヒア    一塁手

7番 山川穂高   DH

8番 岡田雅利   捕手

9番 木村文紀   右翼手

先発 高橋光成

 

開幕カード3試合では、3番浅村選手、4番中村選手、5番栗山選手、6番メヒア選手が当たっていましたが、その他の打者が機能していませんでした。

vs オリックス1回戦では開幕から不動のオーダーでしたが、2回戦ではオーダーを変更しました。

源田選手が2番に打順を上げ、7番に山川選手、8番に岡田選手が入り、木村選手が9番に打順を落としました。

(炭谷選手と田代選手がスタメンから外れました)

 

クリーンナップに警戒しつつ、当たっていない選手を目覚めさせないことが大切な2連戦でした。特に1番秋山選手に当たりが出だすと西武打線が回り始めると思っていました。

西武2連戦の1・2番の成績を紹介します。

 

1番秋山選手

8打数1安打

 

2番田代選手

3打数0安打1四球

 

2番源田選手

4打数2安打

 

1・2番合計

15打数3安打1四球

打率.200 出塁率.250

 

 

秋山選手を目覚めさせなかったことが2連戦で2連勝できた一因でしょう。西武打線はクリーンナップが強力なだけに1・2番の出塁が今後も鍵になると思います。

 

オリックスは目指す野球ができた2連戦だったのではないでしょうか!?

 

オリックス得点パターン

  • とにかくパターン                                                                                               「四球等でとにかく出塁→犠牲バントor進塁打でとにかく走者を得点圏へ→犠牲フライ等でとにかく得点
  • 手っ取り早くパターン

      「ホームランで得点」

 

オリックス勝利の5箇条

 

先発投手が試合を作ること。

②上記得点パターンで先制点を取ること。

③先制点or逆転を許しても5点差以上離されないこと。

④上記得点パターンで試合をリードすること。

⑤投手を中心とした守りでリードを守り抜くこと。

 

理想は①→②→④→⑤or①→②→⑤の流れです。

先制してから終始リードのまま試合を終えることですね。

(④があれば駄目押し点になるので試合としては楽になります。)

 

あるいは、

①→③→④→⑤or①→②→③→④→⑤の流れです。

先制点or逆転を許しても、上記得点パターンで1点ずつ返していき、最終的にリードを奪い、そのリードを守り抜くパターンです。

 

上記4つの流れで今シーズンのオリックスの野球は展開されていくと思われます!!

 

※基本的には得点パターンのうち、「とにかくパターン」で得点を目指すので、1点ずつ得点し、その1点を投手を中心とした守りで守り抜くという野球のはずです。

 

以上。

おりのすけでした。